【作例紹介(15)】セミナー講師 講義研修DVD

講義記録スタイルの、研修用動画撮影

個人で講師業をされているコンサルタントさまの、研修用動画の制作を行ないました。

実際に行なわれたセミナーを記録する形の、再現型研修用DVD。実際にどのように収録が行なわれたのか、その詳細をご紹介いたします。

意外とメジャーな制作方法

研修用に、記録動画を用いる。この手法、意外とメジャーです。

特に需要が高いのは、個人でコンサルタント業を営まれている方や、通信教育の会社さま。定期的に講義を収録することで、それを販売したり、あるいは通信講座の教材としたり。そんな使われ方をすることが多いです。

今回お手伝いさせていただいた先生も、まさにこの種の需要。ただ一風違っているのは、実際の受講生を招いた上での収録であること。それゆえ、生徒さんを巻き込んでの実演や感想など、ライブ感ある雰囲気を演出できるメリットがあります。

見て楽しく、そしてためになる研修用動画DVD

こうした記録動画は、やはり「見て楽しく、そしてためになる」ことが最大のメリット。そして今回の動画は見ての通り、実際の受講生もいるわけですから、臨場感もまさに授業そのもの。

通信教育であっても、この手法ならまさにその場にいるかのような感覚でじっくりと講義に耳を傾けることができます。

DVDなら「ノベルティ」としての機能も発揮

こうした研修記録動画のもうひとつのメリット。それが、DVDパッケージにまとめることで「ノベルティとしての機能」も果たすところです。

実はDVDというメディアは、お土産やノベルティに最適です。なぜなら、軽く、小さく、それでいて持って帰った後も再生する楽しみがあるからです。

まして自分が受講している講座の動画であれば、教材として末永く活用することもできる。

このように、研修用の動画を撮影収録し、DVDにまとめておくとさまざまな活用方法があり、その後の展開幅をさらに広げることができます。

活用幅の広い、便利なDVD記録ディスク

このように、すごく活用幅の広い、便利なDVD記録ディスク。軽く小さいため、通信教育にもぴったりです。もちろんネット配信もできますし、デジタルであることを最大限活かした活用ができるのもうれしい。研修を動画にしておくことは、通信教育会社さん、個人コンサルタントさんにとっては今やかかせないといえるでしょう。

高品質なパッケージデザインも大きな魅力

そして何よりおススメなのが、DVDの収録に合わせて「高品質なパッケージ」もデザインしておくこと。これは意外と重要なポイントです。

その作例が、こちらにご覧いただいているジャケット。見ての通り、市販のDVDソフトと全く同じ完成度であることがお分かりいただけると思います。

こうした造作を加えた上でDVDをソフト化しておけば、より高いプレミアムで販売することも可能です。

そう、研修を動画で収録し、高品質なパッケージにしておくことは、今はもちろん将来も、事業および業務を大きく拡張させる原動力になるといえるのです。

講義をDVD化し研修教材として活用する

DVDパッケージの優れた点、ご理解いただけたでしょうか。そう、研修・講義をDVD化しておくのはとても価値のあることです。

またDVDなら、非接触デジタルのため半永久的な寿命であることも見逃せません。つまり、価格以上の価値が秘められています。そんな点も鑑み、研修・講義はぜひ動画で記録しパッケージで保存されることをお勧めしたいと思います。